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いつもの風景

屋上から見える景色です。よーく見てください。

ついこの間まで工事のため見えなかったのですが、囲いがとれ、綺麗な朱色が海に浮かび上がりました。見つけられたでしょうか?

厳島神社の鳥居を肉眼で見ることができる、廿日市くじら保育園の自慢です。

こどもたちはいつもこの景色を見ながら遊んでいます。

わたしたちにとっては、いつもあるもの、いつも見えるもの。あまり特別なものと思わずに過ごしていたのですが、県外に出た時「宮島がみえる保育園です。」と話すと、とても驚かれました。じぶんにとっては「いつも」のことでも、他の人から見れば「特別」なものであることに気づき、廿日市・大野に住んでいることを誇らしく感じたのです。

廿日市でたくさん遊び、楽しいことをたくさん経験して、こどもたちにももっと自分の住んでいる地域のすばらしさを知ってほしい、自慢になってほしいと思いました。そして、そんな素晴らしい場所、廿日市大野で過ごしている自分を愛せる人になってほしいと思います。

11月にくじらチーム(5歳)が大野自然観察の森、おむすび岩を目指して山を登ります。

がんばって登った先にどんな気持ちが湧いてくるのか、楽しみです。

秋晴れのいいお天気になりますように…